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「魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 」無自覚無双な主人公が様々なクエストを解決

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「魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 」は「Comic Walker」で連載されているマンガです。

なろう系小説のコミカライズ作品で、魔法で無双する主人公が楽しめるマンガです。

 

魔術学院を首席で卒業するほどの才能を持つ導師・ウィリアムは、周りからの期待に反し、昔からの夢だった冒険者になります。

ギルドで声をかけられた獣人の娘・ミィに誘われるがままに、侍である戦士・サツキと神官のシリルとパーティを組みます。

ゴブリン退治で慎重にことを進めるミィたちですが、ウィルは規格外の魔法の強さで無自覚に無双する姿に驚き戸惑いながらも、大手柄を挙げます。

そんな彼らが、行く先々で色々な依頼を解決していく・・というストーリーです。

オーバースペック主人公

主人公のウィリアム(ウィル)は、その魔法の才能から、宮廷魔術師やなどのエリートコースを進むことのできる力がありながら、小さいころからのあこがれである冒険者になります。

本作の世界では、冒険者は魔法の才能が十分ではなく、エリートのコースに進めない魔導士がなることが多いものです。

そんな世界で冒険者になったウィルは、完全にオーバースペック状態になっており、無双するべくして無双する展開になります。

 

実際、冒険者としての強さの相場をしらないウィルは、無自覚に無双し、周りを驚かせます。

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(出典:「魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 」)
※「スリープ」が暴発した結果、味方含めあたり一帯眠らせることに

タイプ的には「賢者の孫」のように、「俺、なんかやっちゃいました?」系の無双に近いものがあります。

パーティを組む神官のシリルとは使用する魔法のレベルが全く違い、自分がいくら策を練っても、規格外の魔力で簡単に色々とこなすウィルを妬んだり睨んだりする様子が面白いです。

練りこまれたストーリー展開

そんな「無自覚無双」だけでも読み応えのある本作ですが、彼らが立ち向かうクエストのプロットが練りこまれているところも魅力です。

未練のある霊魂を成仏させるというクエストや、領主を操る魔法使いを倒すなど、単純にモンスターを倒すだけでは済まないようなクエストがあり、ウィルが無双して解決、という展開では終わらないところが面白いです。

そのため、無双設定がなくても、クエストの内容やその展開だけでも十分に楽しめる構成になっており、なろう系コミカライズ作品としては、ストーリーが作りこまれている作品だといってよいと思います。

ハーレムパーティーだがモテるわけではない

正統派の美少女で、主人公の魔法の腕に嫉妬する魔法使いや、刀を操るちょっと残念な性格の和風美少女、猫耳がキュートな盗賊の少女など、色々なタイプの美少女とパーティを組み、色々なクエストに立ちむかいます。

しかし、なろう系小説によくあるようなハーレム状態にはならず、モテるにしても後から登場する尾幼馴染の剣士だけになりそうです。

美少女たちとの旅が楽しめますが、モテモテという展開にはならなさそうです。

無自覚に無双する主人公が好きな人にオススメ

以上、「魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 」の紹介でした。

無双度:★★★★
ハーレム度:★★
ギャグ度:★★★
シリアス度:★★
色気度:★★★
バトル度:★★★
スローライフ度:★★

一つ一つのクエストがしっかり作りこまれている作品が好きな人にオススメ

美少女パーティーの冒険が好きな人にオススメ

補助魔法を使いこなす戦闘を読みたい人にオススメ

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